子宮がない家族の選択肢

生まれつき子宮と腟が欠損している女性たちが

約4500人に1人。

がんなどで後天的に子宮を失った女性は、

20~30代だけでも国内に推計5万~6万人。

子宮がない女性たちは、子を持つという選択と

どう向き合っていけばいいのでしょうか⁉️

日本医学会は、

妊娠・出産を希望する子宮がない女性に対し

子宮移植を認める報告書を提出しています。

子宮移植は、

子宮を移植して1年ほど様子をみたうえで子宮に

受精卵を入れ、受精卵は事前に採った卵子を

体外受精させ、出産は帝王切開。

移植した子宮に対する拒絶反応を抑える免疫抑制剤が

必要になり、長期間使うことで感染症などにかかる

リスクが高まるため、出産が終われば子宮を摘出する。

そもそも、子宮を失う一つである

子宮頚がん発症の原因となるHPV感染症は、

性感染症です!

そのため重要なのは、

性教育・啓発と性感染症教育・啓発です‼️

自分の子宮を守るために、女性はもちろんのこと

むしろ男性の方々に学んでいただきたいです。

ただ…ただ国を守りたい

親祖先が繋いできた『命のバトン』を繋ぎたい💓

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