議会で一般質問しました

『コロナ禍を経て介護の現状と今後の在り方』について
議会で一般質問しました。

経済活動が回復する中、コロナ禍で減った人材の
補充が間に合わない現状。
その上、少子高齢化による慢性的な人材不足が
重なっています。

外国人留学生が働く事が、そうした現状を打開する
大きな力になると期待されています。
彼らをサポートする立場にある日本語教育機関の
役割はますます重要性を増しています。

先日の、理事長との意見交換でも、理事長は
「介護は、外国人なしでは、100%無理です。」
と仰っていました。

そんな中、政府有識者会議は、
30年続いた外国人技能実習制度の“廃止”を
求める考えを明らかにしました。

より実施に近づけた新制度を創設し、目的を
『国際貢献』から『人材確保』に変更する意向です。

単なる看板の掛け替えにならないように、
政府には現行の制度で指摘されている
実習生の人権侵害や悪質な監理団体の問題も含め
しっかりと取り組んでいただきたいです!!

ところで …
昨日の一般質問で、私の質問にだけ市長は
答弁しませんでした。先日の参与設置案を
市民の為になるか分からない税金の使い方は
『身を切る改革』の観点から外れる!!
と、私一人が反対したからですか?

なぁ〜に。これって…笑

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